rimcafé days

あんてなじゃーなる

飛び石のため徐々にタッチアップ

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2年間の傷跡

特に高速道路での移動がおおいため、また、わりと速い車についていくこともおおいこともあって、2年間のあいだにフロントにはいった飛び石は数知れず。。。

タッチアップも手に入れたので腰をあげて対処してみるかと思い立ち作業を開始。

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洗車して、油脂はきれいにシリコンオフでとりのぞきます。結果的に、マーキングがキモではあるけど…。本当はコーティングもしているのでタッチアップはしないほうがいいけど、どこまできれいにやれるのか挑戦。

現状の飛び石状況

こんなかんじでなかなかの数です。コーティングはカービューティーで以前やってもらったことを報告してますが、クオーツコートではやはり飛び石による影響はまぬがれないですね。

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止血処理

はけはつかわずに、爪楊枝の面でぬぐっていきます。

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今回は一回目…。3回くらいトライして、最後はサンドで表面を加工します。 また報告します。

ニーレックス社ナックルサポートを導入

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フロントナックルの弱さを改善

NDロードスターのフロントセクションはアーム類が軽量化のためにアルミ化されていることもあり、縦方向、斜め方向の剛性感がどうにもでない印象があるのでわりと高速道路やレーンチェンジ、コーナーリングでの不安定感があります。

ロール時のセンシティブさがけっこうあるので、いわゆるそれがNDのヒラヒラ感につながっているというのはあるものの、あまりにふらっといくので今回補強をいれることにしました。

nielex.net

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取り付け作業

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ハブボルトの内側下部2本を取っ払い、アッパー側のワッシャーの間に挟み込みます。作業自体は簡易な作業だけれども…ロングソケットか延長がないとアッパー側のワッシャーをちゃんと締められないので注意。上が70、ハブボルトが130でガッチガチにしておきました。今回は、12sqのトルクソケットを9sqコンバーターで挟み込んで丁度長さを調節。

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効果のほどはブログ後日にて!

葉桜もおわり、NDロードスターでツーリング

京都から奥琵琶湖へ

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シーズンがおわってしまったけど、葉桜をみに奥琵琶湖へ。さすがにもう桜はちってしまっていて、やっぱり先週にいくべきだったなぁと反省です。すばらしいロケーションにソウルレッドは映えてよろしいかな。

桜をもとめて福井。

どんどん北にあがっていって桜をさがして…途中、越前の海岸沿いをはしって素晴らしいロケーション。街道名をどうしてもわすれてしまったけど。日本海は広大。204号の潮風ラインってところらしい。オープンにしたら気持ちよかったー!

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勝山市弁天桜並木

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今日の目的地は弁天並木。こちらもう完全に桜がちってしまっていた…やっぱ1週間前にきたほうがよかったなぁ。S2000の友人と合流。青空に雪化粧。来年はサクラノシーズンにきたいな。

摩耶姫和泉、九頭竜ダムを経由して、名古屋方面へ

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お疲れ様でした。

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rimcafé daysの閲覧ありがとうございます。管理人のりむです。本ブログでは、カメラ、自動車、動画に関するガジェットや作例を中心にご興味をもっていただけるコンテンツを日々配信しています。特に富士フィルムソニーのカメラを中心に作例ご紹介をさせていただいています。また、作例には旅行記を綴った内容に加え、見栄えのある写真をお届けします。是非参考にしてみてください!

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NDロードスター x HYPERCO x オーリンズDFV 続編 3

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車高についてさらに再考する

MTE37がまた帰ってきたのであらためて車高について再考。DIYユーザーではどうやってもきちっとした車高をキメることは難しいので可能な限りアジャストできたらいいねという考え方が基本方針になるのかなと。結局リジットじゃないとブッシュ類の歪みで結局数㍉~数十㍉はズレそうなので難しい。

さらによく考えるとレバー比も究極的にどれを参考にすべきかわからないけど実測で近い物を選択するしかないかなと。

  • レバー比 1.46:1

これを基準にFr/Rrの設定を決め込んで車高の上下量は地面からフェンダーの高さまでを基準とした考えで調整。調整幅の基準ポイントは下図の車高調ロワリングの位置で調整。

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アッパーリングとロワリングの設定を中心に車高を決めるようにしたのでそれが正解かどうかはアマチュアなのでよくわからないけどまぁ調整ポイントは少ないので。

オーリンズ純正設定 f:id:ktakemoto:20161218110833j:plain

F R
バネ側プリロード +0mm(73mm) +0mm(63mm)
車高調整幅 81mm 93mm
純正比車高 -30mm -30mm
地面からフェンダーまでの高さ 625mm 625mm

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今回の最新設定

F R
バネ側プリロード +3mm(76mm) +0mm(63mm)
車高調整幅 62mm 68mm
レバー比計算後 純正比車高 -57.74mm -55mm
実測値 地面からフェンダーまでの高さ 605mm,603mm 605mm,597mm

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比較

ぱらっぱらしてますが比較。

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秋の京都とND

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嵐山高雄パークウェイにて

遠方からセラメタNDで知人がきたので紅葉散策。ロードスターは日本の景色が似合いますね。まだホイールはかえってこなかったのでノーマルのままだけど。シロボディだとキャリパー塗装はアクセントになっていいなぁ。

この時期の高雄はかなり交通量もおおいのでノンビリはしるのが丁度いい。紅葉シーズンはもうオワリかな。

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